2016年08月13日

姫路市立水族館50年記念にさかなくんがやってきた

播磨地域の海や川に生息する魚への関心を高めてもらおうと、姫路市立水族館は、東京海洋大名誉博士でタレントのさかなクンの講演会を市文化センター(同市西延末)で開いた。さかなクンは播磨地域の生物の特徴を披露しながら、自然環境を大切にするよう訴えた。
 同水族館が今年、開館50年を迎えることを記念し、企画。市民ら約1500人が詰めかけた。講演会でさかなクンは、オオサンショウウオやウナギ、ナマズなど播磨地域に生息する生き物のイラストを描きながら、水族館の飼育員とトーク。オオサンショウウオの寿命が突き止められていないことや、乱獲などでウナギが絶滅危惧種になっていること、ナマズにはうろこがなく粘液を出して体の表面を守っていることなどを紹介した。
 さらに、国内の海では空き缶などのごみが捨てられ、海底の汚染が進んでいることを指摘し、「魚たちが暮らしやすい海にするために、絶対にごみを捨てないで」と呼びかけた。
                                         『産経新聞より』
posted by いくくる at 14:18| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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